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アイフルの過払い金

アイフル・旧ライフへの過払い金請求は、名古屋駅の弁護士へ!

アイフルへの過払い金請求

アイフルについて

アイフル株式会社は、消費者金融大手の一つです。

「お自動さん」という自動契約機で業績を伸ばし、チワワを使ったTVCMがきっかけで借入をされていた方々も多いかもしれません。

また、平成23年7月には、カード会社の株式会社ライフの大部分を吸収合併していますので、ライフカードやプレイカード、昔のエイデンカードのキャッシング取引をしていた方々の過払い金の請求先は、アイフルとなります。

アイフルも、平成19年8月1日以前に借入を始めた方は、利息制限法の制限利率を大幅に超える金利で借り入れをしていたため、現在残っている債務が減ったり、過払い金が発生したりするケースがあります。

なお、旧ライフのショッピングについては、もともと適法な金利での借り入れになりますので、たとえリボ払いでお支払いが完了していても、過払い金が発生することはありません。

アイフルからの借り入れの場合でも、平成19年8月2日以降に借入を始めた方の場合は、過払い金が発生しない可能性が圧倒的に高くなります。

また、旧ライフのキャッシング取引については、アイフル株式会社へ請求するのか、ライフカード株式会社に請求するのか、カード契約ごとに異なります。

ご依頼頂ければ、当事務所の方で、請求先を確定して請求する流れになります。

アイフルへの過払い金請求の流れ

取引履歴開示までは1か月半ほど

アイフルは、当事務所が受任通知を発送してから、1か月半程で取引履歴を開示してきます。

また、プレイカードなど旧ライフの取引履歴についても、1か月半ほどかかります。

以前は、アイフル分は1か月ほど、旧ライフ分は1か月半ほどで開示されていましたが、平成29年ころから、アイフル分も従来よりも開示の期間が延びるようになりました。

消費者金融の中では、取引履歴が開示まで比較的時間のかかる会社です。

 

早期回収か裁判か

アイフルの最大の問題点は、経営の先行きが極めて不透明という点にあります。

平成22年に武富士が倒産(会社更生法の適用)した時、戻ってきた過払い金は、わずか3.3パーセントのみでしたので、アイフルも同じように経営破綻してしまうと、武富士の時と同じように過払い金がほとんど戻って来なくなるというリスクが存在します。

このため、裁判を起こさないで和解交渉を進め、早期に返してもらう方向で進めるか、上記リスクをご承知いただいた上で裁判を起こして、満額回収を目指して回収を進めるかについて、計算がまとまったところでご本人にご判断頂きます。

ただし、アイフルは、裁判で争う場合、様々な争点を持ち出してきます。第一審、つまり最初の裁判所で判決まで行っても、控訴という不服申立てをしてくるため、次の裁判所で控訴審まで続く形になります。裁判を起こしてから控訴審の判決まで1年ほどかかるケースもございますので、その点はきちんと覚悟しておいて頂く必要があります。

当事務所では、アイフルと裁判で徹底的に争っている件もあれば、和解で早期回収を進める件もありますので、安心してご依頼頂くことができます。

なお、当事務所の和解のライン等については御相談時に詳しくご説明差し上げます。

 

アイフルから取引履歴を取り寄せようとする方へ

ご本人様とアイフルとの取引の内容については、ご本人様からアイフルに対して、取引履歴を開示するよう請求することで、取引履歴を送ってもらうことができます。

ただ、アコムと同じように、アイフルでも、こうした取引履歴の開示請求をしてきた方に対して、アイフルの担当者が連絡をしてきて、低額での和解を勧めてくるということが、非常に多いようです。

アイフルの担当者は「弁護士に頼んでも上がりませんよ」などと言って和解を勧めてくるようですが、これは、アイフルにとってメリットがある和解だからこそ、わざわざアイフルが電話をして、和解を持ち掛けてきているのです。

このため、最終的にご本人でアイフルと和解するか否かは、まずは、取引履歴が出た後で、一度弁護士に相談してから決めた方が良いと思います。

名古屋駅の弁護士・片山総合法律事務所では、このようにご本人様で取引履歴を取り寄せた後でのご相談も多数取り扱っておりますので、どうぞご安心ください。

旧ライフで現アイフルのカードをお使いの方

旧株式会社ライフは、平成23年7月に、大部分がアイフル株式会社に吸収され、一部のみがライフカード株式会社として存続しています。

現在お使いのカードがライフカード株式会社であれば、アイフルに過払い金請求をしても、何か問題は発生しません。

一方で、もともとライフだったカードが、現在アイフルになっている場合、アイフルに過払い金請求すると、以下のようなことが想定されます。

旧ライフ(現アイフル)のカードは使えなくなります!

アイフルに対して、過払い金請求をした場合、旧ライフ(現アイフル)のカードは、ショッピング機能も含めて使えなくなりすし、ETCカードも使えなくなります。

アイフルに過払い金請求をする際には、旧ライフのクレジットカードの裏面を今一度ご確認頂きまして、「アイフル株式会社」の文字がないかどうかチェックして頂ければと思います。

 

旧ライフ(現アイフル)のカードでの公共料金や携帯電話の料金などの引き落としも出来なくなります!

上記の様に、アイフル(旧ライフ)のカードは、全て使えなくなるため、アイフル(旧ライフ)のカードで公共料金や携帯電話の料金の引き落としをしている場合は、支払方法を他のカードや口座からの引き落としなどに変更して頂く必要がございます。

 

旧ライフ(現アイフル)のカードでのショッピング債務が残っている場合

アイフル(旧ライフ)のカードを使ったお買い物などのショッピング債務が残っている状態で過払い金請求をした場合、▼過払い金の方が多ければ、過払い金からショッピングの残債務を差し引きした金額を返してもらう形になりますし、▼ショッピング債務の方が多ければ、残っているショッピングの債務から過払い金を差し引きした金額を返済する「債務整理」となります。

アイフル(旧ライフ)のカードでのショッピング債務が残っている状態で、過払い金請求を開始した場合、一時的にでも信用情報で事故扱い(いわゆる「ブラックリスト」)になる可能性もありますので、信用情報を絶対に傷つけたくないという方は、旧ライフのカードのショッピング債務を0円にしてから過払い金請求を進める事をお勧めいたします。

アイフルの過払い金請求の争点

アイフルは、裁判を起こした後も、なかなか折れてこないため、きちんと全額回収を進めるためには、最初の裁判所で判決まで行き、さらに控訴審で判決まで行く必要があります。

アイフルは、さまざまな点で争ってきますので、以下、代表的な争点のみ記載します。

 

取引の分断 

一度債務を完済して、ブランク(借りていない期間)があった後、再度借入れたような場合です。

この場合、一度取引を解約していたかどうか、再度借入れした時に新たな契約を結んだかどうか、取引のブランク期間がどれぐらい長いかなどによって、結論が大きく異なります。

個別具体的なご説明については、御相談の際、また履歴の開示後に詳しくご説明差し上げますので、どうぞご安心ください。

 

悪意の受益者(過払い金の利息)

アイフルは、「悪意の受益者ではないので、過払い金に利息をつけるべきではない」などという主張を未だにしてきます。

また、この点に関連して、過払い金の利息の発生時期や返還の範囲などについても、以前から同じように争ってきます。

 

期限の利益喪失(遅延損害金)

アイフルは、返済の途中で、遅れがある場合、それ以降は、利息制限法の制限利率で計算するのではなく、遅延損害金率で、過払い金を計算するよう主張してきます。

この点、たとえば10万円以上100万円未満の借入の場合、利息制限法の制限利率は年18パーセントですが、遅延損害金率は年26.28パーセントが法律の上限となりますので、当然、遅延損害金率で計算した場合の方が、過払い金の金額は小さくなります。

この争点については、当事務所でも、徹底的に争っていきますので、返済の途中に遅れがあった方も、安心して、ご依頼いただけます。

 

適用利率

非常に細かい争点になりますが、いったん過払い金が発生した後に借り入れをした場合、利息制限法の制限利率を何パーセントにするのかについても、アイフルは争ってきます。

このほかにも、アイフルは、様々な争点を持ち出してきては、裁判の回数を増やして、引き延ばしを図ろうとする傾向が非常に強い会社です。

当事務所では、これまでアイフルを相手に数多く裁判を起こしており、最初の裁判所(第一審)でこちらの請求がすべて認められた判決が出ても、アイフルは、これまで全件、控訴という不服申し立てをしてきています。

このため、「裁判で全額回収する」という方針で進めていく場合には、ご依頼から実際に過払い金を回収するまでは1年ほどは見ていただく必要があります。

裁判を起こしていくか、和解で早期回収を図るかについては、依頼者の方のご意向に沿って、ベストな方法で進めていきます。

アイフルの過払い金請求についても、名古屋駅の弁護士・片山総合法律事務所は、豊富な解決実績がございますので、どうぞご安心ください。

お客さまの声

アイフルの過払い金請求まとめ

アイフルについては、過払い金返還の裁判を起こした後の抵抗が激しいため、上記のように当事務所では、依頼者の方に、裁判を起こして徹底的に回収するのか、和解で早期の回収を図るのかについて、ご判断いただくことにしています。

アイフルをめぐっては、「全件裁判で徹底的に回収」という方針の事務所もあれば、「全件和解で回収」という方針の事務所もあるなど、事務所によって、過払い金の回収方法が大きく異なる会社です

名古屋駅の弁護士・片山総合法律事務所の最大の特徴は、上記のように、和解でも裁判でもどちらでも対応可能ということです。

「アイフルの過払い金がいくらくらいあるのか、わかってから裁判か和解かを決めたい」という方は、どちらか決め打ちしかできない事務所よりも、当事務所の方が柔軟な対応ができますので、名古屋駅の弁護士・片山総合法律事務所にご相談頂ければと思います。

 

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