過払い金のスピード解決なら名古屋駅の弁護士にお任せ!圧倒的な評判と口コミで選ぶ名古屋駅前・片山総合法律事務所!

名古屋駅の弁護士・片山総合法律事務所

過払い金スピード解決~名古屋駅の弁護士

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無料調査・無料診断をお勧めしない理由

無料調査・無料診断ではなく、無料「相談」に出かけましょう!

過払い金は調査・診断では1円も戻ってきません!

無料調査・無料診断をお勧めしない理由

「現金がいくら戻るのか、5分で無料診断」

「1円単位で過払い金がいくら出ているか調べます!」

「郵送でできる過払い金無料調査」

このようなフレーズをラジオCMで聞いたり、インターネットで見たりしたことはありませんか?

この、過払い金の無料調査や無料診断。

一見、気軽に過払い金を調べてもらえそうですが、過払い金請求に力を入れる弁護士の立場からすると、全くお勧めできません。

もともと、過払い金の無料調査や無料診断は、過払い金の大量処理型事務所が、集客目的に始めたものです。

調査や診断の信頼性に疑問があるほか、無駄に時間がかかってしまうなどのマイナス面もたくさんあります。

過払い金請求をお考えの方は、大量処理型事務所の集客手段にひっかかるのではなく、きちんと弁護士の無料相談にお出かけ頂き、最初から正式な過払い金請求手続きを進めた方が圧倒的にスムーズです!

5分の無料診断では、過払い金の金額はわかりません!

過払い金の金額は、5分でわかるのでしょうか?

結論からいうと、過払い金の正確な金額は5分の無料診断では絶対にわかりません。

過払い金の金額をきちんと調べるためには、まず相手方貸金業者(ご本人が借りていた消費者金融やカード会社)に対して、取引履歴の開示を求めます。

過払い金の金額を確定するためには、ご本人と貸金業者との間でどのような取引が行われていたかを調べる必要があります。

このため、取引(借り入れや返済)の年月日や金額が記載された取引履歴を取り寄せる必要があるのです。

取引履歴の開示を求めてから、実際に開示されるまで、業者によってその期間は大きく異なりますが、早い業者で1週間から2週間ほど、遅い業者だと2か月から3か月ほどかかります。

そして、実際に取引履歴が開示されて初めて、ご本人と貸金業者との間での取引の内容がわかるため、利息制限法の制限利率で取引した場合と比べて、実際にいくら払いすぎているのか、つまり、過払い金がいくらあるのかを計算することができるのです。

過払い金の金額を正確に計算するためには、以上の手続きを経る必要があるのです。

 

たとえ同じ期間、同じ限度額の取引であっても、借り方や返し方は、1人1人絶対に異なります。

このため、たとえ同じ期間、同じ限度額の取引であっても、発生する過払い金の金額は異なってくるのです。

たった5分で、取引履歴を取り寄せて過払い金の金額を正確に計算して、現金がいくら戻るのか、借金がいくら減るのかがわかるなんてことは、物理的に不可能です。

 

また、過払い金を実際に回収する手続きでは、相手方業者も色々な争点を持ち出して、過払い金の金額を1円でも減らそうと争ってきます。

このため、たとえ取引履歴を取り寄せて、計算をしたとしても、その時点で、いくらの過払い金が戻ってくるかなど、わかるはずがありません。

実際に相手方業者と交渉を進めたり、裁判を起こしたりして、きちんと1件1件主張立証する作業が必要なのです。

過払い金なんてどこに頼んでも同じとか、自分でやっても同じとか、そんなネット上にあふれる言葉を安易に信じないように気を付けてください。

過払い金を実際に取り戻す作業は、年々大変になっています。

相手方業者があらかじめ準備している過払い金を自動的に返してくれるなんて考えている方がいらっしゃったら、完全な間違いです。

過払い金をしっかりと取り戻そうと思ったら、裁判での緻密な主張・立証が必要になるのです。

このため、取引期間と借入限度額だけから、「現金がいくら戻るか」なんていうのは、夢物語に過ぎないのです。

 

たった5分でいくらの過払い金が出るのかがわかるなんて、あり得ないことをご理解いただけたでしょうか?

当事務所のご相談者のお話によると、5分で無料診断などとうたいながら、実際には、借入先や取引期間を聞くだけで、あとは契約の手続きをしてくださいと勧誘されるそうです。そして、他の事務所に相談しようと断ろうとしても、しつこく勧誘・営業の電話がかかり続けるそうです。

こんなことなら、後述のとおり、最初から、過払い金の金額に上限のない弁護士に相談・依頼した方がよっぽどスムーズに手続きが進みます。

「5分で無料診断」という宣伝文句に釣られてしまわないよう、くれぐれもご注意ください!

過払い金の無料調査は大量処理型事務所の集客手段

過払い金の無料調査や無料診断は、みなさんにとってのメリットはほとんど無く、むしろ、二度手間になることや時間がかかることなど、デメリットも目立つ手続です。

では、なぜ、このような過払い金の無料調査や無料診断に取り組む事務所があるのでしょうか?

ボランティアでみなさんの過払い金を調べてあげたいから?

そんなはずはありません。

過払い金の無料調査や無料診断だけ、依頼は調べてからでOKなどとハードルを低くすることで、一人でも多くのお客さんから依頼を受けたいという、大量処理型事務所の集客のための手段に過ぎないのです。

「調査だけなら」などと、こうした過払い金の無料調査・無料診断に頼むということは、過払い金大量処理型事務所の狙いどおりになってしまうということです。

過払い金の大量処理型事務所の弊害については、こちらのウェブサイトでも繰り返しご紹介しています。

あなたが無料調査を依頼しようとする事務所は、過払い金の大量処理型事務所ではありませんか?

事務所の電話番号が、フリーダイヤルではありませんか?

支店もほとんどなく、脆弱な人員体制なのに、「全国対応可」などとなっていませんか?

「報酬割合19%」などと大きな字で書いておきながら、小さい字で「裁判で回収した場合24%」などとなっていませんか?

現状、過払い金の無料調査や無料診断に取り組んでいるのは、過払い金の大量処理型事務所がほとんどです。

あなたの過払い金を請求する手続きは1度しかできません。

過払い金の無料診断・無料調査では、過払い金は1円も戻ってきません!

過払い金の大量処理型事務所にはくれぐれもご注意ください。

過払い金、無料調査で大丈夫?

過払い金の無料調査を他の事務所でされた方々からのお話を聞いていると、無料調査をする事務所がずさんな調査しかしていないケースもよく耳にします。

争点がある点について消費者金融やカード会社側の主張を丸呑みにしてご本人に伝えているケースが特に多いようです。

また、無料調査を依頼したのに半年以上待たされたというケースもよく耳にします。

さらに、調査をお願いしたのに、適切に調査がされずに、本当は間に合ったはずなのに、過払い金が時効になってしまったというケースも聞きました。

過払い金の無料調査についての悪評は、本当にたくさん聞いています。

無料調査の気軽さゆえに大量処理型事務所に「調査だけでも」とお願いしたくなるお気持ちはよくわかりますが、調査だけでは過払い金が戻ってくることはありませんし、ずさんな調査に基づいた過払い金の回収手続きは、いい加減な交渉しかなされないことが推測されます。

大変残念ながら、「無料調査」「無料診断」は、「安かろう、悪かろう」と言わざるを得ない実態のようです。

こんな過払い金の無料調査や無料相談をお願いするくらいであれば、最初からきちんと過払い金の無料相談にお越し頂き、正式な過払い金の請求手続きをきちんと進めることを強くお勧めします。

過払い金無料調査・無料診断Q&A

過払い金の無料調査・無料診断についての注意点についてご紹介します。

過払い金の無料調査・無料診断をすれば、いくら戻ってくるかわかりますか?

いいえ、実際に請求手続きを進めないとわかりません。

「現金がいくら戻るのか、5分で無料診断」。

こんなフレーズを聞いたことありませんか?

当事務所のご相談者の中にも、5分くらいでいくらくらい過払い金が戻るのかわかると勘違いなされている方も、たまにいらっしゃいます。

では、本当に現金がいくら戻るのか、過払い金の無料調査・無料診断でわかるのでしょうか?

結論から言えば、過払い金の無料調査・無料診断で、過払い金がいくら戻るのかわかることはありません。

知らない方もいらっしゃるようですが、過払い金請求には、色んな争点があります。

取引履歴を見ればわかる争点もあれば、実際に過払い金の請求手続きを進めてみないとわからない争点もあります。

消費者金融やカード会社は、支払うべき過払い金を1円でも少なくするために、日々、必死に色んな争点を考えているのです。

このため、たとえ、過払い金の無料調査・無料診断で「いくら過払い金が発生しているか」が分かったとしても、実際に、「いくら過払い金が戻ってくるのか」は、過払い金の無料調査・無料診断だけでわかることはないのです。

過払い金の無料調査・無料診断で、過払い金の時効は止まりますか?

いいえ、過払い金の無料調査・無料診断だけでは、時効はとまりません。

過払い金の時効は、取引が終了してから10年。

途中完済があるばあいには、その時点から10年で、そこまでの取引の過払い金が時効となる可能性もあります。

過払い金請求を正式にご依頼いただいて、履歴が開示されて相手方業者に請求書を出した時点で、10年が経過していなければ、6か月以内に裁判を起こすことで、過払い金の時効は請求の時点で止まることになります(時効の中断)。

ところが、過払い金の無料調査・無料診断だけの場合、調査することだけが目的ですので、過払い金の時効は止まりません。

10年ギリギリかもしれない方や、途中完済がある方は、過払い金の無料調査・無料診断など遠回りをせずに、最初から正式に依頼されたいた方が、過払い金の時効の中断という面からも圧倒的に有利だといえます。

過払い金の無料調査・無料診断をせずに、最初から依頼してしまうと、赤字の心配があるんですけど。

当事務所では、赤字の心配はございません!

「過払い金請求を依頼して、過払い金が発生していなかったら、赤字になるんじゃないか?」。

このような費用面での不安を抱えて、なかなか相談に踏み切れないという方も多くいらっしゃるようです。

事務所によっては、過払い金が発生していない場合でも、費用が掛かってしまうような事務所もあるようです。

この点、名古屋駅の弁護士・片山総合法律事務所では、正式にご依頼後、相手方業者から取引履歴を取り寄せて、計算をした結果、過払い金が発生していなかった場合や過払い金が時効となってしまっていた場合には、報酬金・解決金は一切頂きません。

このため、依頼者の方が赤字となる心配はいっさいございません。

名古屋駅の弁護士・片山総合法律事務所は、集客目的の無料診断・無料調査は一切行っておりませんが、結果として過払い金が発生しなかった場合でも、費用が掛かってしまうことはないのです。

この点、誤解されている方が多いようなので、くれぐれもご注意ください。

過払い金の無料調査・無料診断で、過払い金は戻ってきますか?

いいえ、過払い金は1円も戻ってきません!

過払い金の無料診断・無料調査は、あくまでも、過払い金が発生しているか否かを調査するだけの手続きです。

このため、過払い金の無料調査・無料診断だけの依頼では、代理人として相手方業者に対して請求することは一切できません。

つまり、過払い金の無料調査・無料診断では、過払い金を1円も取り戻すことはできないのです。

郵送だけで、電話だけで、などというお気軽さから、過払い金の無料調査・無料診断をお考えの方は、「過払い金の無料調査・無料診断だけでは、過払い金は1円も戻ってこない」ということをよく知っておいてほしいと思っています。

司法書士法人に調査を依頼したら、過払い金が140万円を超えているみたいなんですが?

すぐに弁護士にご相談・ご依頼ください

司法書士法人に過払い金の無料調査を依頼して、調査の結果、過払い金の金額が140万円を超えていることが判明した場合、その司法書士法人にそのまま過払い金の回収を依頼することはできません。

後述のとおり、過払い金の金額が140万円を超えている場合、司法書士は、法律上、ご本人の代理人となることができたないため、相手方業者と交渉を進めることも、ご本人の代理人として裁判を起こすこともできません。

このため、調査の結果、過払い金が140万円を超えていることが判明した場合には、すぐに弁護士に過払い金返還請求の相談・依頼をすることをお勧めします。

司法書士は140万円までの件しかできません!

司法書士法人に調査を依頼して、過払い金が200万円あった場合、そのままその司法書士法人に依頼できるでしょうか?

いいえ、司法書士が取り扱えるのは、1社あたり140万円までの過払い金のケースのみ。

たとえ、無料調査で過払い金が1000万円を超えていても、司法書士は、過払い金返還請求の裁判を起こすことができないのはもちろん、相手方に対して、過払い金を返すよう請求することすらできません。

過払い金の金額が140万円を超えていた場合、司法書士は、資格を持たない人と同じです。

もはや「専門家」とすら呼べない存在なのです。

過払い金の無料調査を司法書士に依頼して、調査の結果過払い金が140万円を超えていた場合、法務大臣認定司法書士は、ご本人の代理人として、交渉も裁判も何もできません。

せっかく専門家に手続きを依頼したはずなのに、何もできない「専門家」がそこにいるという事態になってしまうのです。

ご本人で、平日の昼間に相手方業者と交渉ができますか?

ご本人が、平日の昼間に裁判所まで出かけて裁判手続きを進めることができますか?

ご本人が、相手方業者が裁判で提出してくる大量の書面に反論することができますか?

平成28年の最高裁判決までは、法務大臣認定司法書士が、「訴訟支援」などと称して、ご本人の裁判手続きに法廷まで同行して(あくまで「同行」するだけで、法廷の中で手続きを進めるのはご本人)、裁判外で相手方業者と法務大臣認定司法書士が交渉するといういびつな形もありましたが、最高裁判決を受けて相手方業者は、名目のいかんを問わず、140万円を超えた件で、司法書士との交渉は一切行わなくなってきています。

これで、過払い金請求を専門家に依頼したといえるのでしょうか?

こんなことになるのなら、最初から弁護士にきちんとご依頼いただく方が、圧倒的にご本人の手間も省けて、簡単に手続きが進んでいくと思います。

また、最近では、過払い金の金額が140万円を超えていた場合、調査をした司法書士事務所が「弁護士を紹介します」などと言って、他の弁護士法人を紹介するケースもあるようです。

でも、このように、他の弁護士を紹介してもらった方が、司法書士と弁護士と二重に手数料を取られてしまっているケースもあるようです(司法書士の懲戒事例のページをご参照ください)。

仮に無料調査を依頼して、過払い金が140万円を超えていることが判明した場合、その事務所にはきちんとお断りして、自分で信頼できる弁護士を探したほうが、その後のトラブルの恐れも圧倒的に小さくなります。

お客さまの声

実際に調査してみると、思ったよりも多額の過払い金がある事が分かりました

こちらの事務所に依頼を決めて正解だったと思います。

過払い金・他の事務所で調査後に依頼された方の声

当時、ラジオでよく広告が流れていましたので、軽い気持ちで無料調査の事務所に依頼しました。

 

実際に調査してみると、思っていたよりも多額の過払い金がある事が分かりました。

過払い金を返金してもらうために色々と調べてみた所、依頼する先によって取り戻せる金額に差がある事、140万円以上は弁護士にしか対応出来ない事などを知りました。

 

調査を依頼した先は司法書士事務所だったので、新たに探していたところ片山総合法律事務所のホームページを見つけ、過払い金取り扱いの実績、一件一件先生自身が対応するという方針を拝見し、こちらに依頼してみようと思いました。

 

実際に相談に伺うと、とても丁重な対応をしていただき、不安感が払拭されました。

 

依頼してから和解、業務完了まではこまめに連絡があり、全て満額での和解、また解決までの期間もとても早く助かりました。

終始真摯な対応で信頼でき、こちらの事務所に依頼を決めて正解だったと思います。

無料調査なんてはっきり言って二度手間です

過払い金の無料調査・無料診断の最大の問題点は、本来1回で済む手続きが、調査と請求手続きと二度手間になってしまう点です。

ご依頼される皆さんの立場からいうと、

1・弁護士や司法書士に無料調査の依頼

2・弁護士や司法書士から無料調査の結果を聞く

3・弁護士や司法書士に過払い金請求の依頼

という流れになってしまい、過払い金の無料調査や無料診断の依頼で1回、実際の過払い金の請求手続きの依頼で1回の合計2回も弁護士や司法書士に依頼しないといけなくなります。

当然、やり取りする書類の数も倍になりますし、みなさんが記入する書類の数も倍になります。

後述のとおり、名古屋駅の弁護士・片山総合法律事務所では、正式なご依頼後の調査で、過払い金が発生していなかった場合は、手数料・費用は一切頂いておりません。

別に、無料!とアピールする必要もないのです。

「過払い金の無料調査」というのは、過払い金の請求手続きの一部だけを切り取って、お客さんを一人でも多く集めるという集客手段に過ぎないのです。

過払い金の大量処理型事務所の中には、一度お問合せをされた方に、何度も何度もしつこく電話をかけて、「過払い金請求をやりませんか」などという営業・勧誘がひどい事務所もあるようですので、くれぐれもご注意ください。

過払い金の回収までの時間がかかってしまいます

過払い金の無料調査の場合、弁護士や司法書士がやることは、あくまでも調査手続きです。

相手方業者から取引履歴を取り寄せて、それを計算する手続きだけです。

無料調査では、実際に過払い金を請求して回収できるかどうかの分析などは行われません。

計算だけが目的の手続きですからね。

それでは、計算結果を聞いて、みなさん、どうされますか?

最近では、「自分で過払金を請求する」という方もめっきり少なくなったようです。

相手方業者の抵抗が数年前とは比較にならないほど激しいですからね。

結局、弁護士や司法書士など専門家に依頼されることになる方が多いと思います。

でも、過払い金の無料調査が得意な弁護士・司法書士が、実際の過払い金の回収手続きが得意かどうかはわかりませんよね?

その弁護士や司法書士が、過払い金の裁判を起こしただけで、報酬割合が大幅にアップするような費用の高い司法書士・弁護士かもしれませんよね?

無料調査を売りにしているのが司法書士の場合、過払い金が140万円を超える件について、相手方と交渉したりするのことは法律で禁じられているのはご存知ですよね?

司法書士が紹介しますという弁護士が信頼できるかどうかわかりませんよね?

過払い金の計算結果を聞いただけでは、そうした過払い金の専門家選びまで終わったわけではありません。

改めて、過払い金の請求手続きを、他の弁護士や司法書士に依頼することになった場合、結局その弁護士や司法書士が相手方業者から取引の記録を取り寄せることになります。

つまり、取引履歴の取り寄せという過払い金請求で必要な手続きを、最初から信頼できる弁護士に依頼すれば1回で終わるのに、別の大量処理型事務所で計算手続きのみを依頼してしまったために、2回も行わないといけなくなってしまうのです。

取引履歴の開示まで早い業者でも2週間ほど、遅い業者だと3か月ほどかかります。

これを通常の倍の期間かけるなんて、バカバカしいと思いませんか?

 

この点、最初から過払い金請求手続きを御依頼頂ければ、こうした時間のロスは一切なくなります。

名古屋駅の弁護士・片山総合法律事務所では、履歴の開示があったらすぐに計算の上、ご本人に連絡し、裁判を起こすなり、和解交渉を進めるなりとすぐに次のステップに進めます。

 

履歴を取り寄せた上で無料相談が一番オススメ!

「そもそも自分がいつから借りていたか、さっぱり思い出すことが出来ない」。

そんな方にオススメなのが、まずご自身で取引履歴を取り寄せた上で、弁護士の無料相談に出かけるという方法です。

たとえ債務が残っている場合でも、ご自身で取引履歴を取り寄せるだけでは、ブラックリストに載ることもありません。

このため、特に、現在もご返済中の方で、「過払い金が発生しているようなら弁護士に頼みたいが、債務が残るようなら、ブラックリストには載りたくないので、自分で返す」というお考えの方には、この方法がおススメです。

無料調査や無料診断のようにいい加減な調査結果に振り回される恐れがないのがメリットです。

オススメの過払い金請求の流れ

過払い金の無料調査や無料診断などに依頼しなくても、以下の方法で、よりスピーディーに過払い金請求を進めていくことが出来ます。

履歴の開示請求

まずはご自身で取引中またはご完済済みの会社に対して、取引履歴を郵送で送ってもらうか窓口に取りに行く手続きをします。

過払い金の無料相談

ご相談日時を事前にご予約の上、名古屋駅の弁護士・片山総合法律事務所にご来所頂きます。

過払い金請求に強い弁護士が、取引履歴をもとに、想定される争点などを詳しくご説明いたします。

計算結果のご連絡

ご相談時にお預かりした取引履歴のコピーをもとに、過払い金がいくら出ているのかを計算し、弁護士がきちんと分析の上、計算結果をご連絡差し上げます。

仮に過払い金が出ていなければその時点で終了となりますので、費用もかかりません。

無料調査でなくても赤字の心配はありません!

過払い金の無料調査を依頼される方の中には、「せっかく過払い金請求を弁護士や司法書士に依頼しても、費用倒れになったら困る」と、費用面でのご心配をされる方もいらっしゃるようです。

 

この点、名古屋駅の弁護士・片山総合法律事務所では、過払い金の請求手続きを御依頼頂いた後、相手方業者から取引履歴を取り寄せて、過払い金が発生していないことが判明した場合や、最終取引日から10年が経過して、過払い金が時効であったことが判明した場合には、その会社について、報酬金や解決金は一切頂いておりません。

つまり、当事務所の場合、費用倒れ、赤字のご心配はないのです。

「費用倒れになったらどうしよう」とご心配の方も、最初から名古屋駅の弁護士・片山総合法律事務所にご依頼いただいて何の問題もございませんので、どうぞご安心ください。

名古屋駅の弁護士・片山総合法律事務所では、初回の無料相談の際に、ご依頼頂いた場合の費用についても、弁護士自ら、きちんと詳しくご説明差し上げます。

当事務所の弁護士費用については、下記リンク先に詳しく記載しておりますが、すでに支払いが完了している完済の会社の場合には、ご依頼時にかかる着手金は0円で進めていきます。また、債務が残っている会社でも、過払い金の発生が見込める場合には、着手金を回収した過払い金からの後精算でもOKです。

報酬金については、債務が減った部分については、減額報酬を頂いておりません。この点、「経済的利益」にあたるとして、減額報酬を取る事務所がほとんどですので、どうぞご注意ください。

また、名古屋駅の弁護士・片山総合法律事務所では、裁判を起こして過払い金を回収する場合でも、裁判を起こしただけで報酬割合が上がることはありません。

多くの事務所では、交渉だけなら報酬割合は19%など一見安そうにとしていながら、裁判を起こした場合の報酬割合は24%などとしています。これもホームページなどではとても小さな記載にしているため、わかりにくくして、報酬割合が高いことに気づかれないようにしているところが大変多くあります。

さらに、名古屋駅の弁護士・片山総合法律事務所では、複数の会社に対する過払金請求を御依頼頂いた場合、1社の過払い金の入金があるごとに、精算の上、ご本人のお口座にお振込みしています。

この点、大量処理型事務所では、全ての会社の過払い金の回収が終わるまでご本人のお口座にお振込みをしないような事務所も多いので、特にご注意ください。

 

過払い金請求の依頼先を選ぶで一番大事なことは、「あなたの過払い金をどれだけ真剣に取り戻してくれるか」という点です。

過払い金の取扱案件数だけを伸ばすことを目的とした「5分で無料診断」「郵送だけで過払い金調査」などという宣伝文句に釣られてしまうことのないようくれぐれもご注意ください。

そして、「あなたの過払い金をどれだけ真剣に取り戻してくれるか」というこの観点を忘れずに、過払い金請求の依頼先をきちんと選ぶようにしてください。

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