過払い金のスピード解決なら名古屋駅の弁護士にお任せ!圧倒的な評判と口コミで選ぶ名古屋駅前・片山総合法律事務所!

名古屋駅の弁護士・片山総合法律事務所

過払い金スピード解決~名古屋駅の弁護士

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プロミスの過払い金スピード解決!

プロミスの過払い金に力を入れています!

プロミスについて

プロミスは、平成22年10月に、三洋信販(ポケットバンク)を吸収合併し、現在は、SMBCコンシューマーファイナンス株式会社という名前の会社となっています。

プロミスは、アコムや武富士などとともに、いわゆる「サラ金」と呼ばれていた時代から業界最大手の会社の一つであり、テレビCMなどで大変有名な会社です。利用されていた方も大変多かったと思います。

三井住友フィナンシャルグループの一員ですので、経営状態も非常に安定しています。

プロミスも歴史が長い会社ですので、支払いを終えた方からの御相談・御依頼はもちろん、20年以上取引を続けていて、債務が残った状態で、御相談・御依頼を頂く方もとても多くいらっしゃいます。

プロミスの場合、2007年(平成19年)12月18日以前に借入れを始めた方は、もともと年25.55%などの違法な金利で契約をしている方が多く、過払い金が発生していたり、債務が減る可能性が高くなります。

一方で、プロミスからの借り入れの場合でも、2007年(平成19年)12月19日以降に取引を開始した場合には、もともとの契約が、年18%以下の適法な金利での契約のため、何年取引があっても、過払い金は原則として発生いたしません

また、もともとアットローンでの取引で、プロミスに会社が変わったという取引は、アットローンは、違法金利での貸付けはおこなっていませんので、こちらも何年取引があっても、過払い金が発生することはありません。

プロミスやプロミスに吸収合併された三洋信販(ポケットバンク)との取引で、取引の開始が2007年(平成19年)12月以前の方が、過払い金請求の対象となるということです。

 

◆プロミスの過払い金

契約時期過払い金発生の可能性
2007年(平成19年)12月18日以前
2007年(平成19年)12月19日以降×

 

特に、プロミスのカードが、「PALカード」という記載のあるカードだった方や、白色のカードでお取引していた方は、取引の開始が相当古い可能性が高いです。

過払い金の金額に上限のある法務大臣認定司法書士では、到底取り扱いができない可能性が高いので、名古屋駅の弁護士・片山総合法律事務所にご相談ください。

過払い金の時効は最終取引日から10年。途中完済がある方はさらに早く過払い金が時効になってしまう可能性があります。

プロミスの過払い金請求は、SMBCコンシューマーファイナンス(旧プロミス)への過払い金請求に強い名古屋駅の弁護士・片山総合法律事務所へ1日も早くご相談ください!

プロミスに対する過払い金請求の流れ

プロミスの過払い金フローチャート

プロミスに対する過払い金請求の流れをご説明いたします。

プロミスの取引履歴の取り寄せ

プロミスは、当事務所が受任通知を発送してから、3週間ほどで取引履歴を開示してきます。

取引履歴には、取引の最初から最後まで、取引日や借入金額、返済金額が記載されています。

 

プロミスの過払い金の金額を計算

プロミスから取引履歴が開示されたら、すぐにプロミスの過払い金の金額を計算します。

プロミスとの取引当初から利息制限法の制限利率で取引していた場合と比べて、いくら払いすぎているのか、プロミスの過払い金の元金がいくらなのか、過払い金利息はいくらなのかを、すぐに計算します。

当事務所では、計算の結果については、各社から取引履歴が開示されるごとに依頼者の方へご連絡します。

この点、大量処理型事務所の中には、依頼された会社の全ての取引履歴が開示されないと、依頼者に連絡しないところもあるので、くれぐれもご注意ください。

プロミスに対する過払い金の裁判

名古屋地方裁判所

プロミスの過払い金の計算結果がまとまり、ご本人の承諾を得ましたら、すぐに、SMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)を相手取って、過払い金の返還を求める裁判を起こします。

この点、裁判を起こす前の話し合いでは、プロミス側は、十分な金額を払おうとしません。

このため、SMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)を相手取って裁判を起こし、裁判を起こした後で、交渉を進め、少しでも多く過払い金を回収しようとしていくのです。

過払い金は、どの弁護士・司法書士に頼んでも同じということはありません。

ご依頼される弁護士・司法書士によって、取り戻せる金額や取り戻せるまでの期間が大きく異なる分野です。

名古屋駅の弁護士・片山総合法律事務所では、プロミスに対する過払い金請求に特に力を入れています。

争点のある件も、積極的に裁判を起こして、裁判後の交渉でこちらの請求額に近づけるよう、しっかりと交渉を進めていきます。

裁判を起こした後、当事務所では、できるだけ早く、SMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)側と交渉を進めるようにしています。

交渉がまとまれば、SMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)と和解となりますし、話し合いがまとまらなければ、裁判所で判決まで争っていきます。

この点、ほとんどの事務所では、裁判を起こしただけで、過払い金の報酬金が24%(税込26.4%)や25%(税込27.5%)に大幅アップしてしまいます。過払い金の全額回収を謳って宣伝しているような事務所も同じです。

名古屋駅の弁護士・片山総合法律事務所では、裁判を起こしても、裁判が控訴審まで長引かない限り、過払い金の報酬割合は、20%(税込22%)のままです。

過払い金をしっかりと回収するうえで、裁判を起こすことは当然と考えているので、報酬割合を裁判を起こさない場合と同じにしているのです。

プロミスの過払い金をしっかり取り戻したいとお考えの方は、裁判を起こしても報酬割合が変わらない名古屋駅の弁護士・片山総合法律事務所までご相談・ご依頼ください。

弁護士費用の考え方

SMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)から過払い金の回収

SMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)の場合、和解交渉がまとまれば、和解日から2か月の月末に、過払い金を支払ってきます。

SMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)からの入金は、まず当事務所の預かり金口座に入金され、報酬・解決金と立替実費を精算の上、当事務所の口座から依頼者の方のお口座にお振込みする流れになります。

この点、大量処理型事務所では、「事務作業が増える」などという理由で、依頼したすべての会社の過払い金が回収が終了するまで、ご本人の口座に振り込まれないケースもあるようですので、くれぐれもご注意ください。

当事務所では、事務所の預り金口座に、SMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)からの入金確認後、3営業日以内には、報酬・解決金と実費を精算の上、ご本人様のお口座にお振込みしています。

また、精算・振込ごとに、きちんと明細書を作成していますので、どうぞご安心ください。

プロミスの過払い金の注意点

アットローンで返済中の方

アットローンはもともとプロミスとは別の会社でしたが、2011年(平成23年)4月1日にプロミスに吸収合併されました。

このため、アットローンで現在も借入れをされている方は、要注意です。

アットローンは、もともと利息制限法の制限金利内で貸し出しを行っている会社で、アットローンの取引では、過払い金が発生したり、債務が減ることもなく、残高はそのまま残ります

このため、▼プロミスの過払い金の方が多ければ、プロミスの過払い金からアットローンの債務を差し引いた金額を、SMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)から返してもらう形になります。

また、▼アットローンの残債務の方が多ければ、アットローンの債務からプロミスの過払い金を差し引きした金額を返済していく、「債務整理」となるのです。

プロミスで支払いが完了していても、アットローンで返済中の場合には、単純に過払い金の請求だけになるわけではありません。

アットローンの債務についても整理の対象となるため、返済中の会社のご依頼となります。

そして、アットローンの債務と精算する形で債務整理になるか過払い金請求になるかが変わってきますので、ご注意いただければと思います。

ポケットバンク取引があった方へ

三洋信販(ポケットバンク)は、2010年(平成22年10月)に、プロミスに吸収合併されています。

このため、三洋信販(ポケットバンク)でのお取引があった方は、SMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)に対して、過払い金請求をする形になります。

最近は、三洋信販やポケットバンクという名前をあまり聞かないので、「三洋信販・ポケットバンクに対しては、もう過払い金を請求できないのでは。」とご心配の方もいらっしゃるかもしれません。

三洋信販・ポケットバンクの取引で発生した過払い金については、SMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)に対して請求すれば大丈夫ですので、どうぞご安心ください。

プロミスの過払い金請求の争点

取引の分断

プロミスや三洋信販(ポケットバンク)についても、やはり取引の分断は大きな争点となります。

この取引の分断とは、例えば、平成8年に取引がスタートしたものの、平成15年に一度完済し、平成18年から再度借り入れて平成24年に完済したというように、借入れも返済もない期間=ブランク(借りていない期間)が取引中に存在していることを意味します。

このように取引の分断がある場合、相手方業者としては、いったん支払いが終わったところ(上記例の場合は平成15年)で、取引が終了しているから、前半部分の取引については、前半の取引の終了時点(上記例の場合は平成15年)から10年で過払い金が時効となるなどと主張してきます。

取引の分断がある場合、一度取引を解約していたかどうか、再度借入れした時に新たな契約を結んだかどうか、取引のブランク期間がどれぐらい長いかなどによって、結論が大きく異なります。

特に、プロミスは、再契約後に利息制限法の制限金利内(100万円未満の借入で年17.8%など)で借りた場合(通常、平成19年12月以降に再契約をしている場合には、利息制限法の制限利率内での契約となります)には、取引の分断を強く主張してきます。

プロミスの場合、取引履歴が開示されれば、再契約を結んだか否かなどもすぐにわかりますので、履歴の開示にどの程度回収可能かをきちんと分析します。

個別具体的なご説明については、御相談の際、また履歴の開示後に詳しくご説明差し上げますので、どうぞご安心ください。

返済途中の和解

「返済中の和解」とは、ご本人がプロミスやポケットバンクとの間で、ご返済の途中に、利息をカットしてもらったり、利率を利息制限法の法定金利以下に下げてもらった場合のことです。

この「返済中の和解」があると、プロミス側は、「返済の途中でご本人様との間で話し合っているので、今更過払い金を請求されても、支払う過払い金などない」と主張してきます。

この争点は、アコムやレイク、アイフルなど他の消費者金融も主張してくる争点ですが、プロミスの場合、単に利率を下げただけの時でも、「返済中の和解」などと称して、この「返済中の和解」の争点を争ってくるのが特徴です。

ご返済の途中でご本人様と相手方貸金業者との間で話し合いをしてしまうと、その後の過払い金請求が難しくなったりするケースが多くあります。

下記ページにもまとめてあるとおり、平成19年以前からお取引が始まっている方は、くれぐれもご本人様で相手方業者と話し合いをするのではなく、弁護士にご相談ください。

貸付停止(消滅時効)

「貸付停止」とは、ご返済の途中に、返済の遅れが重なったり、他社の借入額が多くなって、借入れができなくなり、返済のみの取引になることを言います。

プロミス側は、この「貸付停止」があった場合、新たな借入ができなくなって、取引の内容が変わるから、過払い金の時効は、取引終了から10年ではなく、取引ごとに10年が経過したら過払い金は時効となると主張してきます。

この争点については、現在までのところ、最高裁での判断はなく、下級審の裁判例では、判断が分かれている争点となります。

取引の途中に貸付停止になった事をご本人が認識していたか否かなどが争点を争う上でのポイントになります。該当の方は、改めて弁護士が直接詳しくご説明差し上げますので、どうぞご安心ください。

遅延損害金(期限の利益喪失)

「期限の利益喪失」とは、返済に遅れがあった場合を指します。

もともと消費者金融と借主との間の契約には、「返済に遅れがあった場合は、残った金額を一括して、遅延損害金を付して返済する」という条項があります。

プロミス側は、この条項に基づいて、返済に遅れがあった場合には、遅れた日以降は、利息制限法の制限利率ではなく、遅延損害金率に基づいて、過払い金の金額を計算するよう主張してきます。

遅延損害金率は、利息制限法の制限利率よりも高い利率が認められています(遅れた場合の、罰としての意味合いを持つためです)。

このため、遅延損害金率で計算すると、過払い金の金額が少なくなってしまいます。

実際には、遅れた日以降全部を遅延損害金率で計算するという裁判例は少ないのですが、遅れた日数分だけは遅延損害金率で計算すべきという裁判例は多数ございます。

和解交渉の中で、この遅れの日数分の遅延損害金の取扱いも争点となります。

ATM手数料

ATM手数料とは、プロミス以外の会社(たとえばセブン銀行など)が設置しているATMを利用して、借入れや返済をした場合の、ATM手数料について、プロミスと借主のどちらが負担するかという争点です。

これも非常に小さい字で書かれた契約書に書いてあるため、ご存じない方がほとんどだと思いますが、プロミスと借主が取り交わしする契約書には、こうした手数料について、借主が負担するとなっています。

プロミス側は、自分たち以外の会社が設置したATM手数料については、プロミスには金額として入ってこないため、利得がないと主張してきます。

この点についても、残債務がある時の支払と過払状態になってからの支払で裁判所の判断が分かれるケースもございますので、和解交渉の中で争点として取扱われています。

金額的には1回数百円程度ですので、過払い金の金額が変わったとしても数万円程度ですが、プロミス側は、過払い金の金額を1円でも減らすために、必死にこうした小さな争点についても争ってきます。

プロミスの過払い金は徹底回収!

プロミスへの過払い金請求は弁護士が安心!

模範六法

以上のように、名古屋駅の弁護士・片山総合法律事務所では、プロミスに対する過払い金請求に非常に力を入れています。

特にプロミスは取引が20年以上に及ぶなど取引期間が非常に長い方が多いのが特徴です。

みなさんご存知の通り、司法書士は、過払い金の金額が140万円を超えると、裁判に行くことはできないのはもちろん、裁判所外での和解交渉をする権限もありません(最高裁平成28年6月27日判決)。

この点、弁護士であれば、過払い金の金額に制限はありませんので、いくらの過払い金が出ていても、相談から解決まで全て依頼できます。

プロミスとの取引期間が非常に長い方は、最初から弁護士に依頼された方が、圧倒的に安心なのです。

プロミスの過払い金も積極的な訴訟提起で徹底回収!

過払い金請求の分野では、特に過払い金の大量処理型事務所が、裁判を起こす手間を惜しんで、安易な和解に持ち込んでいるケースが非常に多いようです。

この点、名古屋駅の弁護士・片山総合法律事務所では、プロミスの過払い金請求については、ほぼ全件、裁判を起こして過払い利息も含めた満額での和解を目指しています。

よくネットで書かれているように、「過払い金請求はどこに頼んでも同じ」ではありません!どの事務所に依頼するかによって、回収できる過払い金の金額も回収までの期間も大きく異なります。

さらに、司法書士は、過払い金の金額が140万円を超えてしまうと、相手方との交渉や裁判を起こすことが法律で禁じられています。

東海地方にお住まいの方で、プロミスへの過払い金請求をお考えの方は、積極的な訴訟提起で、過払い金の徹底回収を図る名古屋駅の弁護士・片山総合法律事務所にご相談・ご依頼されるのが圧倒的にお勧めです!

プロミスへの返済を現在も続けている方へ

プロミスは、業界最大手の会社の1つで、現在も債務の返済を続けていらっしゃる方が大変多い会社です。

実際に、当事務所に御相談にいらっしゃる方でも、プロミスに債務が残っている方は大変多くいらっしゃいます。

またプロミスは営業が上手のようで、借入れの限度額がどんどん広がっている方が多いのも特徴です。

このようにプロミスへの返済を続けていらっしゃる方もどうぞご安心ください。

取引が20年以上も続いている方の場合は、残っている債務が全部消えて、過払い金が発生している可能性も十分あります。

「もう20年以上もプロミスとの間でずっと返済と借入れを繰り返している」。

そのような方は、今すぐ名古屋駅の弁護士・片山総合法律事務所まで御相談下さい!

プロミスの過払い金を取り戻しましょう!

過払い金の相談を迷っている方へ

「自分が納得して借りたものだし…」

こんな理由から、過払い金の請求をためらったり、諦めたりする方もいらっしゃるようです。

でも、「過払い金請求」は、法律上つけてはいけない高い金利の部分だけを取り戻す手続きです。支払った金利を全て取り戻すものではありません。

また、いくらご自身が納得していても、利率が違法な場合は、法律上、支払う必要はなかったのです。

過払い金請求は、悪いことでも、恥ずかしいことでもありません

法律上許されない支払いすぎたお金だけを取り戻す手続きです。

みなさんに必要なのは、一歩踏み出して、弁護士に相談するちょっとの勇気だけです。

プロミスの過払い金請求をお考えの方も、過払い金請求に強い名古屋駅の弁護士・片山総合法律事務所にご相談ください。

まだ相談できていない方へ

プロミスと取引が長い中高年の方へ

1980年代や1990年代からプロミスとの取引を始めた中高年の方

プロミスに対する過払い金請求は、もうお済みでしょうか?

「借りたものは返さないと」という強い倫理観から、特に中高年の方の中には、20年以上も取引をしながら、いまだに過払い金を請求できずに、毎月利息の返済だけを続けている方も多いようです。

過払い金は、借りていた側から請求しないと、全額戻ってくることはありません

プロミスが、プロミスの側から過払い金の存在を教えてくれることはありません。

過払い金は、取引が終了してから10年で時効となってしまいます

プロミスは、過去の違法金利のことは黙っておいて、完済から10年経ったら、「時効だから返しません」と主張するのです。

「借りたものは返さないと」と真面目にコツコツ返している方が、過払い金を時効で取り戻せなくなってしまうのは、弁護士として本当に心苦しいことです。

プロミスの昔の借金を返し終わって10年経っていない方はもちろん、2007年(平成19年)以前からの取引で、プロミスに返済を続けていて、毎月利息の返済だけを続けている方も、1日でも早く名古屋駅の弁護士・片山総合法律事務所にご相談ください。

利息だけを返済している方へ

プロミスに請求予定の方も過払い金の期限に注意!

「過払い金には期限があります」。こんなフレーズを見たり、聞いたりしたことがある方も多いのではないでしょうか?

過払い金は、原則として、取引が終了してから(完済してから)10年経つと、時効となってしまい、法律的に取り戻すことが出来なくなってしまいます。

また、取引の途中で、一度完済して、空白期間があってから、再度借りたような場合は、一度完済した時点から10年が経過すると、過払い金が時効となってしまうケースもあります(「取引の分断」と呼ばれる過払い金の争点です)。

さらに、取引の途中で、借入れが出来ずに返済だけになったような場合も、貸金業者側は、それぞれの取引から10年が経過すると、過払い金は時効であると主張してきます(「貸付停止」と呼ばれる過払い金の争点です)。

このため、「過払い金、気になるけど、まだ先で良いか」という判断は、とっても危険です。プロミスの過払い金を請求予定の方も自分が対象であることがわかったら、1日でも早く、ご相談にお越しください。

請求したい!でも心配な方へ

家族に内緒で請求できます!

「過払い金を取り戻したいけど、借金のことが家族にバレるのが心配で」。

そんな悩みから、プロミスの過払い金をまだ請求できていない方も多くいらっしゃるかと思います。

この点、過払い金請求は、家族に内緒で進めていけます!

ご依頼後は、当事務所が窓口となるため、ご本人に連絡は入りません。

プロミス(現SMBC)からご自宅に連絡が入ることはありません

裁判所からの書類や連絡も、当事務所に届きます

当事務所とのやり取りも、メールやお電話だけで進めていくことができます。郵送物をご希望されない方には、一切郵送物を送りませんので、ご安心ください。

以上のように、過払い金請求は、ご家族に内緒で進めていけます

当事務所では、ご家族に知られることなく過払い金の請求手続きを進めてきた圧倒的な実績・ノウハウがあります

家族に内緒でプロミスの過払い金請求を進めたい方は、名古屋駅の弁護士・片山総合法律事務所までご相談・ご依頼ください。

弁護士費用が心配な方へ

「弁護士の費用が高くて赤字になるのが心配」。

そんな費用面の悩みから、過払い金請求に踏み出せない方も多くいらっしゃると思います。

当事務所では、これまで赤字で終わった方はお一人もいらっしゃいません

プロミスの支払いを完了済みの場合は、着手金無料、0円です。

裁判を起こしただけでは報酬割合が上がらないのが当事務所の特徴です。

大量処理型事務所では、最低報酬金が必要だったり、裁判を起こしただけで報酬割合が大幅にアップしたり、様々な手数料がかかったりするところがあるので、注意が必要です。

弁護士費用についても、みなさんの立場に立って、きちんとしているのが当事務所です。

プロミスの過払い金請求をお考えの方も、弁護士費用については、安心してご相談・ご依頼ください。

ブラックリストが心配な方へ

「過払い金請求したいけどブラックリストに載るのが怖くて」。

そんな心配からプロミスに過払い金を請求できていない方も多いかもしれません。

この点、誤解されている方が非常に多いので、詳しくご説明します。

まず、プロミスの支払いを完了している場合、つまり、プロミスを完済済みの場合は、信用情報への影響は全くないため、ブラックリストに載ることはありません!

また、プロミスへの返済中の場合でも、適法な金利で計算した結果、ご相談時の債務が全て消えて、過払い金が発生していた場合は、信用情報に影響することはありませんので、ブラックリストには載りません

一方で、プロミスへの返済中の場合で、なおかつ、適法な金利で計算しても、債務が残る場合は、信用情報に事故情報として登録される可能性があるため、いわゆるブラックリストに載る可能性があります。

プロミスに返済中で、ブラックリストに載りたくないという方は、ご相談前にご自身でプロミスから取引履歴を取り寄せていただければと思いますので、よろしくお願いいたします。

取引履歴の取り寄せ方法

司法書士の金額制限に注意!

過払い金返還請求については、弁護士だけでなく、司法書士も取り組んでいます。

「なんとなく敷居が低そうだから」というあいまいな理由で、弁護士でなく、司法書士に相談しようという方もいらっしゃるかもしれません。

でも、弁護士と司法書士、過払い金についてお任せできることが全然違うってご存知でしたか?

司法書士が取り扱うことが出来るのは、過払い金の金額が140万円までの案件のみです。

過払い金の金額が140万円を超えると、司法書士は、過払い金の金額交渉も一切できませんし、ご本人の代理人として裁判を起こすことも一切できません

これは、よくテレビやラジオのCMやチラシなどで見かける「法務大臣認定司法書士」も同じです。「司法書士法人」「法務事務所」などが司法書士の事務所です。

「自分の場合はそんなに過払い金はないから」と勝手に判断するのは、とっても危険です。

借入金額が50万円だったとしても、取引期間が非常に長かった場合には、過払い金の金額は、簡単に140万円を超えてしまいます。

司法書士に依頼して140万円を超えた場合、ご本人が直接相手方貸金業者と交渉をしたりするか、新たに弁護士に依頼し直す必要が出てきてしまいます。とっても手間が多くなるリスクがあるのです。

特に、プロミスの取引期間が長かった方や借入金額が多かった方は、最初から弁護士にご相談ください。

片山総合法律事務所なら依頼後も安心!

過払い金に強い片山総合法律事務所

片山総合法律事務所エントランス

名古屋駅の弁護士・片山総合法律事務所は、2011年の事務所設立以来、過払い金請求に力を入れ続けている事務所です。

過払い金請求に真剣に取り組む所長弁護士が、プロミスの件も含めて、全ての方の案件を担当するのが特徴です。

相談から裁判・交渉まで、所長弁護士が、全て担当します。依頼後の連絡も、所長弁護士が、直接差し上げますので、疑問点や不安な点をその都度解消することが出来ます。

過払い金請求は、依頼する弁護士によって、回収できる金額も回収までの期間も大きく異なる分野です。プロミスに対する過払い金請求をお考えの方最初の弁護士選びがとても大事です

名古屋駅の弁護士・片山総合法律事務所では、プロミスに対する過払い金請求を数多く解決してきた実績があります。このため、プロミスに対する過払い金請求をお考えの方も、安心して、過払い金請求をお任せ頂けます。

これからプロミスに対する過払い金を請求しようというは、名古屋駅の弁護士・片山総合法律事務所までご相談ください。

片山総合法律事務所なら依頼後も安心!

過払い金スピード解決なら片山総合法律事務所

片山総合法律事務所受付

名古屋駅の弁護士・片山総合法律事務所では、事務所設立以来、過払い金請求のスピード解決に取り組んでいます。

この「過払い金請求スピード解決」というフレーズ。当事務所が最初に使い始めたオリジナルのフレーズで、2011年の事務所設立以来、一貫して使ってきました。

そして、実際に、過払い金のスピード解決実績を積み重ね、プロミスに対する過払い金請求でも、圧倒的な口コミと評判を集めてきました。

当事務所では、弁護士登録以来10年以上にわたって、過払い金請求に力を入れ続けてきた所長弁護士が、相手方の消費者金融やカード会社の対応をきちんと把握しています。

このため、無駄な交渉に時間を使ったりすることなく、できるだけ過払い金を多く取り戻せるように、スピーディに過払い金返還請求手続きを進めていくことができます。

プロミスに対する過払い金請求をお考えで、「過払い金スピード解決」を望まれる方は、弁護士がたくさんいるような大量処理型事務所ではなく、過払い金に強い所長弁護士が全件担当する名古屋駅の弁護士・片山総合法律事務所までご相談・ご依頼ください。

過払い金に強い弁護士のみ

プロミスの過払い金・お客さまの声

愛知県名古屋市西区 男性

過払い金の評判とクチコミ(愛知県名古屋市西区男性)

今回、プロミスへの10年以上に渡る債務を昨年4月に完済し、過払金請求しようと思い、自己申請するか、依頼するか迷っている時、インターネットで片山総合法律事務所のホームページを拝見し、お客さまの声などを見て、ここならよいのではと、インターネットで予約をし、メールで日時を決め、1週間後には片山先生の事務所に出向き、相談に乗ってもらいました。

 

後は全てメールでの対応で、約1か月で返済金を確定してもらい、とてもスピーディーに、負担なく、順調に今回の依頼が終わりました。返済金も先生の努力で上乗せてもらい、本当にありがとうございました。

 

愛知県あま市 男性

愛知県あま市男性・過払い金請求のお客様の声

たまたまラジオを聴いていたら、片山総合法律事務所の過払い請求の話が流れていて、昔プロミスで借りていた事を思い出し、一度相談してみたいと友人と話し合い、電話をしたら、とても感じが良く、詳しく話を聞きたいので予約を取ってきてくださいと言われ、お伺いしました。

受付の方もお茶を出して頂き、すごく対応が良く、担当していただいた弁護士の方も詳しくわかりやすく安心できるような対応をしていただき、それなのにすごく簡単でこちらの手間までかからないような配慮をして頂き、こちらがビックリするぐらい早く和解に持ち込んで頂き、こんなにスムーズに早期解決するなら、もっと早く相談に行けばよかったと思いました。

何より初めに用意しなければいけない弁護士費用が何一ついらないのは、本当に助かりました。

やはり、弁護士の方の一言一言が、本当に安心して全てを任せて良いという気持ちになるぐらい安心感のある対応で、今はうれしい気持ちでいっぱいです。

ありがとうございました。

愛知県長久手市 男性

愛知県長久手市男性・過払い金請求のお客様の声

平成10年に親が入院し、その際、SMBCより借り入れが始まりました。

介護保険で賄える時はよかったのですが、2ヶ月に一度超過分をSMBCで借りては返済しの繰り返しで、最大211万の借入額になっていました。

知人の紹介で、弁護士に依頼(相談)するのがベストだと、名駅に近いというメリットもあり、片山総合法律事務所を選びました。

先生の説明や対応など、節目ごとに連絡をメールにていただき、経過がよく判りました。

先生より和解案を先方に出していただき、借金がなくなりました。

もう少し早く足を運ぶことができたらよかったと思っています。

人生のリセットができたことは、大きな収穫でした。

大変ありがとうございました。

私と同じ悩みを持たれている人がいましたら、先ず、相談できる弁護士の所へ足を運ぶことをお勧めします。

名古屋市緑区 女性

過払い金の評判とクチコミ(名古屋市緑区女性)

お世話になりました。相談に伺おうと思ったのは、腰痛が悪化して、しばらく休職する事になってしまったからです。

月々の返済は、順調にお給料が入っている状態が続けば、債務整理をしようとは考えず、行っていたでしょう。

予約の電話の時の印象も良く、予約の当日も債務が沢山残っているアコムとプロミスの相談に優しく対応していただき、不安が減りました。

相談してから2ヶ月も経たないうちに、この2件、次々と連絡をいただきました。

債務が全部消えて、過払いが発生しているとのこと。

とても嬉しかったです。

長い間返済をしてきましたが、相談した月からしなくても良い状態になり、過払金も多額で、今まで私は何をしてたのかしら、もっと早く気付けば良かったのに、と思っています。

復職するまで安心して療養することが出来ます。

本当にありがとうございました。

愛知県知多郡美浜町 男性

愛知県知多郡美浜町男性・過払い金請求のお客様の声

今回、片山総合法律事務所を知る事ができた事と対応ありがとうございます。

①相談経緯

20年以上前、お金が必要となり、友人にプロミスを紹介され、30万円を借りました。

その後数年前に完済したのですが、過払い金請求をメディア等で取り上げるようになり、自分にも過払い金はありそうな気はしていたのですが、なかなか相談する勇気がなく、忘れかけていたのですが、スマホで片山総合法律事務所をしり、TELしました。

②事務所の印象

片山弁護士は謙虚さが感じられ、仕事にはしっかり対応してくれる印象で、実際仕事もきっちり行って下さり、好印象でした。

③片山弁護士の対応は、正確で早く、安心してくれるため最高で、私同様もしくは人に知られたくない方の対応も、きっとすべて解決できると思います。

「依頼者優先主義」の理念は本当でした。

 

東海地方で圧倒的な口コミと評判!

名古屋駅の弁護士・片山総合法律事務所は、過払い金請求に力を入れる事務所です。

2011年の事務所設立以来、あっという間に、過払い金の分野で、東海地方で圧倒的な口コミと評判を集めるようになりました

ご依頼頂いた方からは、たくさんのお客様の声を頂いています。

みなさんがお住まいの地域のお客さまの声も見つかると思いますので、ぜひご覧ください。

名古屋駅の弁護士・片山総合法律事務所

名古屋駅の弁護士・片山総合法律事務所外観

名古屋駅の弁護士・片山総合法律事務所は、名古屋駅から徒歩3分名古屋駅ユニモール地下街6番出口直結堀内ビル2階にあります。

1階にジュンク堂書店とソフトバンクのショップが入る歴史と伝統のあるオフィスビル(第1堀内ビルディング)に入っています。名古屋駅近くの脇道を入った雑居ビルではありませんので、御来所の際も安心です!

ご相談は完全予約制となります。

事前にご予約の上、一度ご来所頂く必要があります。ご予約がない場合は、一切対応できませんので、事前にお電話かネットで、必ず日時をご予約の上、御来所ください。

過払い金の弁護士費用

新型コロナ感染防止対策も万全です!

新型コロナ対策

名古屋駅の弁護士・片山総合法律事務所では、新型コロナ感染対策を徹底していますので安心です。

★所長弁護士は、新型コロナワクチン接種2回完了済みです!

ご来所の際には、

  • マスクの着用
  • 手指の消毒
  • 検温のご協力

をお願いしています。

事務所の具体的な対策については、こちらのページもご覧ください。

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過払い金は、初回相談は無料0円です。

当日お持ちいただく費用はありません。

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過払い金相談時間

相談時間
11:00~12:00××
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※法律相談は完全予約制ですので、事前にお電話かネットでご予約下さい!

事前にご予約の上、一度ご来所頂く必要があります。

※ご相談は、30分~60分程度です。

ご予約の時刻定刻に開始しますので、病院のような待ち時間はございません。

 

○平日:随時実施中

平日:①11:00 ②13:30 ③14:00 ④14:30 ⑤15:00

・日時はご予約の際に調整します。

 

△土曜日月1回のみ土曜相談会を実施中

・11月は、11月13日(土)午後です。

土曜:①13:00 ②14:00 ③15:00

土曜相談も完全予約制です。事前の予約が必要です。

 

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文責:弁護士 片山 木歩(愛知県弁護士会所属)

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(定休日:土曜、日曜、祝日)

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所長弁護士:片山木歩
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次回、
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